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「第7回世界のウチナーンチュ大会」シンボルマーク・キャッチフレーズ決定!

2021.08.27

2022年10月30日から開催される「第7回世界のウチナーンチュ大会」を盛り上げるため、一般公募を行っておりました大会シンボルマーク・キャッチフレーズの最優秀作品が決定しました。

今回、海外・県内外から、シンボルマーク129作品、キャッチフレーズ311作品の応募がありました。多くの皆様からのご応募、誠にありがとうございました。

審査の結果、シンボルマークは、「知念 仁志」さん、キャッチフレーズは、「眞榮城 佳名恵」さんの作品が選ばれました。
選定されたシンボルマーク・キャッチフレーズは、大会を国内外に周知するツールとして、今後、広報活動に活用することにより、機運醸成を高め、大会の成功に繋げてまいります。


○シンボルマーク(最優秀作品:浦添市 知念 仁志)

制作者コメント

県内外、海外で元気に活躍しているウチナーンチュが、故郷の沖縄で集い喜び踊る姿を表現しました。カラフルな色は、世界の様々な色の国旗と人々が祭りを楽しんでいるイメージにしています。


○キャッチフレーズ(最優秀作品:那覇市 眞榮城 佳名恵)

制作者コメント

シンカとは、沖縄の方言で「仲間」という意味があり、世界のウチナーネットワークを担うシンカこそが真の価値(真価)であること、また、コロナ禍において人との繋がりが求められる今こそ、ウチナーンチュ大会を通じて世界のシンカ同士の輪を結び、更なる発展を遂げることができるとのメッセージを込めました。